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うしよう???」

2000年1月29日、窓の外にはきびしい風が吹いている中、ソウル市内のあるホテルではJET-AA大韓民国支部の発足を知らせるごぢんまりとした宴会がありました。リセップションの前に開かれた初めてのJET-AA定期総会でついうかうかと(本当にこの言葉の他に表現する方法がない)会長という重任を引き受けることになった私は本当にどのようにすれば良いのか暗澹たるばかりでした。

「準備していた人も実際責任を引き受けることになると色んな非難に直面するのが現実なのに、本当に何も用意もなく今発足をしたばかりの大韓民国支部の代表を私のような人が引き受けても良いのか?」推薦をしてくれた同期らと「いやだ」と何回も拒否の意志を示したのにもかかわらず代表として選んでくれた会員の皆が恨めしい日でした。

その日、私が当惑の中言った当選言葉が「まだ何の基盤もない大韓民国支部を組織化する」ということでした。「組織化」という言葉に会員らの間では笑い声が出、私も言った後考えてみたら「00派」などと呼ばれている恐ろしいやくざを思い出し、笑ってしましました。そして心の中では「2年後のこの場では会長をしたいと希望する会員が出るような団体になれば良いなあ」と望んでみました。

その後2年が過ぎました。個人的にはこの2年間を振り替えてみれば、心だけはずんで、何も満足出来る程度に仕上げたことはありませんでした。何をしてもいつも物足りなさというものが付き従っていました。それでも何より幸いであったことは、大韓民国支部のことであれば本人の貴重な時間を惜しまず分けてくれた役員達がいたことでした。

そして共に相談してくれ、共に動いてくれた役員ら劣らず激励と多様なアイデアを提供して下さった会員の皆様が私においてはあまりにも大きな力となり、支部の仕事をした2年という時間は大変勉強になりました。

任期を1週間あまり残している現在、がっちりとした組織だと自負することはまだ早い気がしますが、一つの支部としての模様は備えることが出来ました。そしてもう一つは2年前の私の個人的な希望であった会長として働いてくれる人が自ら会長選挙に出てくれたのです。

これから新しい会長と副会長がしなければいけなく、またやりたい事業が色々あると思います。しかも今年は有史以来初めて韓国と日本が世界的なイベントを共催する年であるので、当然JETのOBらの役割も期待される年です。

私の任期の最後の仕事として発行するこのニュースレターを通じ、皆様に申し上げたいことは一つです。

「参加するJET-AAになろう!」

大韓民国支部の主体は会員の皆様で、怠けな主を持った組織は決して発展出来ません。会員の皆が少しずつ関心を持つ時、新しい役員陣は何倍の成果を出せると思います。

新しく始まるJET-AA大韓民国支部が一層一つになれることをお祈りします。

そしてこの2年間お世話になった6名の役員と大使館及びCLAIRソウルの担当者の皆様!

本当にありがとうございました。
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  JET-AAがつくる道 l石川義憲
  3年間を振り返って l小松悌厚
  新任会長のあいさつ l朴省姫
  新任副会長のあいさつ l黄美正
 
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  国境と世代を越えて芽生えはじ
   めた友情 l南美敬

  納豆はお好きですか? l張美貞
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