top
  

春を迎え・・・

大学卒業と同時にJETプログラムに参加することになり、JET3年とNon-JET1年まで4年間を青森県で過ごしました。 早いもので 帰国してもう2年になりますが、「光陰矢の如し」という言葉を実感します。保育所で初めて出会った子供が小学生になって手紙をよこすときやソウルを訪れてくる度忘れず連絡をくれる方々、些細なことまで聞かせてくれる方々がいて、私がそこで過ごした時間が無意味ではなかったことを感じます。こんな関係が続く中でJETプログラムの真の意味や素晴らしさを改めて感じるのです。

帰国後、現在はソウル市文化課で運営している「ソウル文化&観光」の日本語ホームページのウェヴマスターとして働いています。帰国したときは、こんな仕事につくとは考えたこともなかったですが、翻訳はもちろん、ホームページ運営に関する全般的な理解やウェヴデザイン、ウェヴページのコーディングまでてきぱきとやりこなしています。日本語を媒介にソウルのトラベル情報を提供できるというのは、広い意味で、日本でお世話になった方々に恩返ししているような気がします。(ちょっと大げさかも知れませんが…)

今年は、JET-AAの副会長を引き受けることになり、責任重大さを感じます。現在の役員の皆様、本当にお疲れ様でした。帰国後の会員の状況を把握し、会員手帳やホームページなどを通じたネットワークを構築したのは、JET-AAの目覚しい発展だと思います。今年は、韓日共同のワールドカップ開催や韓日国民交流年を迎え、多彩な文化イベントの開催が予定されており、日本への関心が高まりつつある中、JET-AAの役割はますます大事なことになることでしょう。その中でJET-AAとしてできる仕事に微力ですが最善をつくしたいと思います。

もう春めいてきました。暖かく希望に満ちて訪れてくる春のように、みんな幸せになりましょう〜!
no.4 left menu
  一つになる大韓民国支部になる
  為に l甘素栄
  JET-AAがつくる道 l石川義憲
  3年間を振り返って l小松悌厚
  新任会長のあいさつ l朴省姫
  新任副会長のあいさつ l黄美正
 
  私の中国生活奮闘記 l申文ト
  国境と世代を越えて芽生えはじ
   めた友情 l南美敬

  納豆はお好きですか? l張美貞
  JET、その後(今に至るまで)
  l皇甫 賢

 
:: :: JET-AA Korea News Letter :: :: copyright