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んにちは。

1997年3月から2000年4月まで鳥取県青谷町で勤務して張美貞と申しです。私は任期終了後、茨城県つくば市にある筑波大学で勉強をやっておりますが、これも早々もう今年で卒業です。ここでは、地域研究科というところで日本研究コースに所属しておりますが、専攻は日本の地方自治体の行政に関するものでs。この前、修士論文を出しましたが、テーマは「日本の地域における国際化と地域活性化について」で、事例として私が勤務していた鳥取県を取り上げて研究したものです。

大学院の勉強は前から計画していたもので、しかも国際交流員として仕事をしながら「国際化」とか「国際交流事業」に興味を持つようになり、それを学問的に研究しようと思ったのがきっかけだったと言えます。おかげさまで、国際関係論うあ政治学、比較文化論などこれまであまり接することのできなかった分野が勉強できて個人的にはかなりいい経験になったと思っています。

さて、ここまでは学校の生活について話しましたが、後はここ茨城県についてちょっと紹介したいと思います。茨城県は東京からですとバスで焼く1時間30分くらいかかり、電車だと焼く2時間所要します。特に筑波大学があるつくば市は学園都市として、いわば韓国の大田のような計画都市と言えます。という訳でいろいろな研究所がいっぱい集まっているところでもあり、環境としては静かでかなり勉強に向いていると思いますが、でもある意味、多少寂しいところでもあります。県内では日本三代庭園の一つでもある水戸の偕楽園をはじめ、県中東部に位置している霞ヶ浦は琵琶湖に続いて二番目に大きい湖として知られています。私も以前一回ここで遊覧船に乗って見回ったことがありますが、縦長の形をしていて、天気のいい時の夕暮れなどは富士山も見えてとてもきれいだそうです。しかし、残念ながら私は富士山もおろかボヤであまり見えなかったですが、でもぜひチャレンジしてもらいたいところです。

そして、食べ物としてはやはり水戸の納豆が挙げられますが、私は個人的に納豆が大好きであの有名な水戸の納豆が食べられて大変光栄に思っています。本物の納豆は藁で包まれて売られているそうですが、まだそこまでは手が届かず、それで帰る前まではぜひ食べてみようと思っています。でも、納豆は好き嫌いがはっきりしているもので誰にでもお勧めはできないですが、もし、納豆好きのみなさんnこちらにおいでになったらお土産ではちょっと無理かもしれませんが、ぜひ一度食べて見てください。私もおいしい納豆が食べられる穴場を探して置きます!
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