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■ 駐韓日本大使館
去る8月、駐韓日本大使館で2年近く勤務されました大嶋英一文化院長が任期を終え、帰国されました。後任としては大澤勉文化院長が赴任されました。
また、3年間JETプログラムを担当された小松1等書記官も去る9月日本へ帰国され、後任として小桐間徳書記官が赴任され、引き続きJETプログラムを担当されています。
■ クレアソウル事務所
去る4月から2002年度に新規赴任者として石井亘さん、天顔妙さん、浅井浩さんが勤務されています。
JET担当者である石井さんには支部のイベントなどにお世話になっています。(パネル展示会にも講師として参加され、有益な講演もされました)改めて感謝いたします。
■ 国際交流基金ソウル日本文化センター
JETパネル展示会及び説明会に場所を提供してくれた国際交流基金ソウル日本文化センターには改めて感謝いたします。
きれいな会場で最新施設の利用もあり、展示場の雰囲気が良かったという評価でした。またJETOBとしてソウル文化センターに勤務されている高銀江さん(95年〜98年宮崎県)、金榮伸さん(95年〜98年島根県)、行事に関する格別な配慮、ありがとうございました。
また、ここでは日韓関連のイベント、展示などもたくさんあるそうです。また、図書館や日本語講座など支部会員の利用も期待されます。
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国際交流を通じ日韓両国がお互いの文化を理解し尊重しあうことにより、新しい文化が創出されることを願って各種事業を行っています。
ソウル日本文化センターは、国際交流基金の19番目の海外事務所であり、図書館(文化情報室)、日本語講義室、イベントホール(二縁ホール)などの文化施設を備え、韓国の知識人、学生及び一般市民を対象に次のような事業を繰広げています。また、これらを効果的に実施するための調査・研究を行っています。
1. 図書館(文化情報室)
多様かつ質の高い情報を提供し、一般市民・学生のみならず学術研究者にとっても豊かな文化情報源となるよう努めています。
2. 日本語講座
上級以上の日本語学習者を対象に、ニュース、新聞、ドラマなど多様な教材を利用した研究コースを提供し、高水準の講義を実施することにより、語学のみならず日本の社会と文化に対する理解を深めます。
3. 文化行事
幅広いジャンルの文化行事を独自に企画・開催すると共に、他の団体の企画する催しに協力して日韓両国の多様な文化を体験できる機会を提供しています。また、国際交流基金の他の海外事務所との緊密な協調をもとに日本と韓国の交流のみならず第三国の文化にも接することができるように努めています。
4. 各種交流プログラム
当センターでは、国際交流基金の各種プログラムの内、次の分野を取扱っています。 人物の派遺、 人物の招聘、 海外における日本語教育支援、 海外における日本研究支援 美術交流、 舞台芸術交流、 出版交流、 映像交流、 地域交流、 その他

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